2014年12月07日

マカウV、日本勢トップは藤原 福岡国際

 今日は、YAHOOニュースから以下の記事を紹介します。
------------------
 来年8月の陸上世界選手権(北京)代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンは7日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、マカウ(ケニア)が2時間8分22秒で優勝し、元世界記録保持者の意地をみせた。マカウは、「マラソンに戻ってこられた。とてもうれしい」と左ひざの故障から復帰し、1年8カ月ぶりの42.195キロに胸をなで下ろした。

 レース終盤はバトオチル(モンゴル)、アセファ(エチオピア)と3人で先頭争いを繰り広げ、38キロ付近で抜け出した。「マラソンは我慢強く走る競技。相手を読む力が左右する」と力説した。

 2011年9月のベルリンマラソンで、当時世界最高記録2時間3分38秒を樹立した実力者マカウは、「2年近く、競技から離れていた。以前のようなタイムを出すことが目標」と世界最高峰の争いへの復帰に、自信をみなぎらせていた。

 マラソン9回目の藤原正和(ホンダ)が、2時間9分6秒で日本人トップの4位に入り、世界選手権代表候補に名乗りを上げた。ロンドン五輪6位の中本健太郎(安川電機)は34キロ過ぎで遅れ始め、2時間11分58秒の12位に終わった。足立知弥(旭化成)が5位、高田千春(JR東日本)が7位に入り、宇賀地強(コニカミノルタ)は2時間10分50秒の9位だった。

 藤原は11年前に出した初マラソン日本男子最高(2時間8分12秒)の自己ベスト更新を目指して臨んだ。約20人で形成する先頭集団で余裕をもって走ったが、30キロ過ぎでマカウ、バトオチルらがペースアップ。それには付かず、後方待機からの追い上げとなり、目標タイムには届かず。「そこが誤算だった」と勝負の分かれ目に悔いを残したが「最低限のレースは出来たかなと思う」と及第点で自己評価した。

 一方、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は来年の北京行きを断念しているため、「2時間7分台を狙う」と標準を定めている21日の防府読売マラソン(山口)の調整を兼ねて、沖縄でのレースを選択し優勝したが、タイムは2時間13分43秒だった。
posted by toyoharu at 17:26 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
fx
アクセスランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。