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日本女子バレーが2004年アテネ、08年北京に続く3大会連続11度目の五輪出場を決めた。最終のセルビア戦に敗れて4位になったが、上位3チームを除くアジア最上位になった。
2年前の世界選手権で3位になった日本は今大会、苦戦しながらも最終日に五輪切符を手にした。サッカーの男女、ホッケー女子に続いて日本の団体球技で4番目のロンドン五輪行きで、本番では1984年ロサンゼルス五輪銅メダル以来の表彰台を目指す。
真鍋政義・日本監督「重圧の中で最後の五輪出場チケットを取った。選手はよく頑張った。最終予選はこういう結果になったが、本番ではベストを尽くしたい。五輪へサーブ、サーブレシーブ、ディフェンスの3つを強化したい」
テルジッチ・セルビア監督「目標としていた五輪の切符を手にしてうれしい。日本は第3セットで五輪の出場権を手にしてから、士気が下がった気がした」
木村沙織「最後まで苦しかったが、決まってよかった。反省すべきところを反省して、五輪で生かせるように、もう一度みんなで頑張りたい」
荒木絵里香「苦しい状況の中、どんな形でも五輪切符を取ろうと思っていた。取れてよかった。最終予選で苦しんだ分、もっとチームとして強くなれる。目標は変わらず、金メダルを目指したい」
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2008年北京パラリンピックの車いすを使った競技で2つの銀メダルを取ったオランダの女性の下半身まひが、昨年、練習中に遭った交通事故をきっか けに奇跡的に回復。このほど健常者として同国のプロ自転車チームと契約し、16年のリオデジャネイロ五輪出場を目指すことになった。
ロイター通信などによると、この女性はモニク・ファンデルフォルストさん(27)。来年のロンドン・パラリンピック出場に向け、車いすで練習中、自転車と衝突した。治療を受けているうちに、次第に足に痛みを感じるようになり、やがて少しずつ足を動かせるようになった。
その後、数カ月のリハビリで両足を自由に使えるようになり、13歳から患っていた下半身まひを克服した。奇跡的な回復の理由は医師にも説明できないが、事故の衝撃が体の機能を取り戻させたとの説もあるという。





























